〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(572)⑰

その時に

彼女や彼女の愛犬,マエストロ,モリアムさん達

書斎へ到着。


モリアムさん「そこまでよ!!」

スミス「…!?」


彼女,彼女の愛犬,マエストロ,モリアムさん

エリス,ボニータ,シェル

「…!!」

 

 

彼女の愛犬

「なつき…なつき…起きてよ…ねぇってば…起きてよ…」

(泣きながら,私の肩や腕を触りながら)

モリアムさん,エリス「ココちゃん…」

彼女の愛犬

「ねぇ…なつき、起きないよ…?怪我してるよ…?」

ボニータ

「大丈夫だよ、今は眠っているだけだよ

  朝には目が覚めて元気になっているから

  それに…傷の手当てはモリアムさんがするから」

(彼女の愛犬を抱き抱えて

    彼女の愛犬の頭を撫でながら)

彼女の愛犬「ホント?良かった…」

シェル「うん、だから大丈夫だよ」

(彼女の愛犬の背中を撫でながら)

 

 

そのそばで…


エストロ「あっ…!」


彼女

「許せない…!!よくも…こんな酷い事を!!

  絶対に許せない…!!絶対許さないから!!

  どうして、この子なの!?

  どうして、この子が…何度も

  こんな酷い目に遭わないといけないのよ!!

  一体、何が目的なのよ!!

  どうして、この子が…貴女一人のせいで

  何度も怖い思いしたり,傷付いたり,苦しんだり

  しないといけないのよ!!

  どうして、こんな酷い事を平気で出来るのよ!!

  こんな事、一体、いつまで続くのよ!!

  もうやめて!!もうこんな事しないで!!」


スミスの元へ行き,スミスを突き飛ばし

スミスの身体の上に覆い被さり

泣き叫んで怒りながら,スミスの胸倉を掴みながら

何度もスミスの顔にビンタしたり,揺さぶっていた。


エストロ

「崔さん…

  私達も同じ気持ちですよ…私達も許せないですよ…

  でも…もう、このくらいにしておきましょう…

  早く、元の世界へ,家に帰りましょう…

  早く帰って、あの子を休ませましょう…」


彼女のそばへ行き,彼女の手を握りながら

彼女の肩を優しく掴み,自分の方へ引き寄せ

彼女の腕を擦っていた。


彼女「えぇ…そうね…」(息切れしながら)

エストロ「大丈夫ですか?立てますか?」

(彼女の優しく腕を掴み,彼女の手を握りながら)

彼女「大丈夫よ、ありがとう…ごめんね」

(マエストロの手を握り返しながら)

 

 

その後

 

彼女

「可哀想に…こんなになって…ごめんね…遅くなって…

  怖かったよね…痛かったよね…苦しかったよね…

  辛かったよね…もう大丈夫よ…一緒に帰ろうね…」


私のそばへ来て、泣きながら私の身体を強く抱き締め

私の身体を抱き抱えた。


モリアムさん「さぁ、早く行きましょう」

彼女,マエストロ「えぇ…」

エリス,ボニータ,シェル「はいっ…」

彼女の愛犬「うんっ」

 

 

そして、元の世界へ,私達の家の寝室へ帰還。