〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(442)⑤

そして

スミスの部屋へ連れて行かれ

抱き抱えていた私を降ろした瞬間

スミスの顔に1発ビンタして

スミスの脚を蹴って,スミスを突き飛ばした後

逃げ出す時に転倒しつつ…

何とかドアの所へ行き,逃げ出そうとしたら

鍵閉まっていないし,壊れている訳でもないのに

何故かドア開かない…。


「…!?誰か開けて!!誰か助けて!!

   ここから出して!!お願い!!誰か!!」

(泣き叫び泣きながら、何度も

   ドアノブをガチャガチャ,ドアをバンバン)

スミス

「あははははははははははっ!!無駄ですよ!!

    貴女方の世界だけでなく

    この世界の時間も止めただけでなく

    この部屋も含む邸宅内に術をかけましたから

    誰も気付かれないし,誰も来ませんよ

    それに、あの方(※彼女の事)は

    術が使えない普通の人間でしょう

    術が使える、モリアムが居ないと

    この世界には来れないでしょう?

    もし来れたとしても

    私や貴女を直ぐには見つけられませんよ」

(大笑いしながら,ニヤニヤ笑いながら

    私の元へ近付いて来た…)

私「嫌っ…!!やめて…!!来ないで…!!」

(泣き叫びながら)


泣き叫びながら、何度も

ドアノブをガチャガチャしたり

ドアをバンバン叩いたりしていたら

スミスが背後に来て,私の両手首を掴んで来た…。


私「…!!離して…!!嫌っ…!!」(泣き叫びながら)

スミス

「言ったでしょう?

    何度泣き叫んでも,逃げようとしても

    逃がしませんし,私からは逃げられませんから

    無駄ですよ、フフフ…」

(ニヤニヤ笑いながら

    吐息混じりの声で耳元で囁き

    何度も、無理矢理

    私の耳や耳の後ろ,首筋,首の後ろ,肩,両手の指

    舐めたり

    音を立てながら

    キスしたり,口の中に含んだり,吸い付いて来た…)

私「お願い…やめて…!!いやぁぁぁぁぁ!!」

(泣き叫びながら)


何度も泣き叫んでも、中々やめてくれなかった…。