〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(424)③

そして…


スミス

1階〜3階を探した後、4階到着。


スミス

「こんなに探しても見つからないなんて…」

苛立ちつつも…

スミス

「またしても

    私に、こんなにも手間をかけさせるなんて…

    ますます気に入りましたよ…

    ますます

    興奮して,抑えられなくなって

    犯したくなってしまうじゃないですか…」

ニヤニヤ,クスクス笑っていた…。


モリアムさんとエリスは、歯をギリッと言わせていた。

ボニータとシェルは、ゾッとしていた。

私は、ガタガタ震えていた。

 

 

スミス

4階も、探し回り始めた。


スミス

「可愛い、可愛い 子猫ちゃん

   何処へ逃げ隠れしているのかしら?

   もう逃がしませんよ!さぁ、出て来なさい!

   大人しく私に捕まりなさい!」

(私を探し回りながら)

私「(いやぁぁぁぁぁっ!!来ないで!!)」

(ガタガタ震えながら,耳を塞ぎながら)


モリアムさんとエリスは

歯をギリッと言わせながら

手を、わなわなと震わせていた。

ボニータとシェルは

「どうか、上手くやり過ごせます様に…」と

心の中で祈っていた。

私は

ガタガタ震えながら,耳を塞ぎながら、泣いていた。


スミス

私を探し回っている最中、よろけて

私が隠れている,スーツケース屋の店頭にある

一番大きいスーツケースに脚をぶつけ

一番大きいスーツケース転倒…。


スミス「あっ…!」

私「!?」

モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル「!!」


スミス

「あらら…

    倒れてしまいましたね…失礼致しました…」

倒れたスーツケースを起こそうとして

スミス「あら…?コレ、ちょっと重いですね…」

私「(いやぁぁぁぁぁっ!!)」

(ガタガタ震えながら、心の中で)

モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル「…!!」


スミス、スーツケースのチャック開け始めた… 。


私,モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル「…!!」

スミス「あら?」(ニタァと笑いながら)

私「…!!」

スミス「みーつけた、ここに居たんですね」

(ニヤニヤ笑いながら,スーツケース開けながら)

私「きゃぁぁぁぁぁっ!!」

スミス

「もう逃がしませんよ!さぁ、こっちに来なさい!」

(私の手首を掴み,自分の方へ引き寄せながら)

私「いやぁぁぁぁぁっ!!離して!!」


スミスの顔にビンタ一発お見舞いしたり

唇に唾かけたり,スミスの手を噛んだり

スミスの脚を蹴りながらスミスを突き飛ばして逃走。


スミス

「フフフ…またしても…随分やってくれましたねぇ」

(クスクス笑いながら

    自分の唇をペロッと舐めながら)

スミス、私を追いかけ始める。


モリアムさん達

後を追いかけ,私を探し始める。