〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(424)④

転んで,隠れて,見つかって

スミスの顔にビンタ一発お見舞いしたり

唇に唾かけたり,スミスの手を噛んだり

スミスの脚を蹴ったり,スミスの足を踏んだり

スミスを突き飛ばしたりを繰り返しながら

逃げている時

屋上まで逃げて来た時

屋上で、つまづいて転倒…。


私「いたたた…」


立ち上がろうとした時

スミスは

背後から肩や腕を掴み,自分の方へ引き寄せて来た…。


私「…!!」

スミス

「フフフ…捕まえた、さぁ…こっちに来なさい!」

(ニヤニヤ笑いながら,抱きつきながら)

私「いやぁぁぁぁぁっ!!離して!!」

スミス

「いつもの事ながら

    随分、聞き分けの無い子ですねぇ

    聞き分けの無い所も、また可愛いですよ?

    ですが…

    今は少しだけ眠って貰いますよ」

(ポケットの中からハンカチを取り出し

    そのハンカチで私の口を塞ぎながら)

私「うっ…んっ…」


薬を嗅がされ,眠らされた…。


スミス「寝顔も、すごく可愛いですよ」

(クスクス笑いながら,私の顔を触りながら

    キスして来た…)

 

 

そして

モリアムさん達、屋上到着。


その直後に

あっちの世界の邸宅へ連れ去られた…。

(スミスの術で、あっちの世界の邸宅へワープ)


モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル「!!」

エリス「なっ…消えた…!?一体何処へ…!?」

モリアムさん「あの邸宅よ…」

エリス「邸宅…!?何故…?」

モリアムさん「私にも分からないわ…」


ボニータ「あ、髪飾りだわ…」(私の髪飾りを拾って)

シェル

「それ…なっちゃんが、いつも付けているやつ…」


モリアムさん

「皆、後を追いましょう!!邸宅へ!!」

エリス,ボニータ,シェル「はい!!」


モリアムさんの術で

あっちの世界の邸宅へワープ。