〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(415)⑤

何度も転倒して,館内を逃げ回りながら

隠れられそうな場所を探していて

気が付いたら5階まで走ってて

5階で走り疲れてしまい…

その時に、たまたま目に付いた

家具屋の大きなクローゼットの中に入って隠れながら

モリアムさん達が見つけてくれるのを待つ。


スミス

「次は、何処に隠れたのかしらねぇ?

    さぁ…出て来なさい!こっちに来なさい!」

私の隠れているクローゼット周辺で

探して回っていた。


「(モリアムさん…エリスさん…ボニータさん…

       シェルさん…早く来て…助けて…)」

(ガタガタ震えて泣きながら,心の中で)


あちこち探し回った後

私の隠れているクローゼットの前に来て…

スミス

「あとは、ここだけですね

   ここに隠れているのでしょうか?」

そう言って、扉を開けた。

その時に

また、スミスに見つかってしまった…。


私「…!!」(ガタガタ震えて泣きながら)

スミス

「みーつけた、もう逃がしませんよ」

(ニヤニヤ笑いながら

    私の肩や腕を掴み,自分の方へ引き寄せながら)

私「いやぁぁぁっ!!離して!!」

(泣き叫びながら

    スミスの脚を蹴って,スミス突き飛ばしながら)


モリアムさん「5階の方からよ!」

エリス,ボニータ,シェル「はい!」

※ちなみに、モリアムさん達がいる場所は2階。


また、何度も転倒しながら逃走し

また、追いかけ回された…。