〜桜咲く日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(674)④

夜ご飯の後、解散し,帰宅し

お風呂やSNSなど、いつも通りの夜を過ごして

かーらーのー

彼女「あっ、そういえば…」

私「はい…( '-'* )?」

彼女

「玉楼さんや他の子達と抜けて行っていたけど

    どうかしたの…(*・・*?)」

「スミスの事…何か分からないかと思って

    聞いてみただけです…

    どうして私達が狙われたりしているのかを…」

彼女「…!」

「でも…

    リザが絡んでいない事や

    私達を殺す事を目的としていない事

    他の人達が見てしまった

    エリスさん達の髪の毛と

    シェルさんがモリアムさんに宛てたメモ紙が

    呪術に関係あった事

    スミスがエリスさん達を利用して

    行っていた呪術の事は分かりましたが…

    それ以外は、何も分かりませんでした…

    言えないって言われました…」

彼女「そう…」

私「一体、どういう事なのでしょうね…」

彼女「さぁ…私も分からないわ…」

私「そうですか…」


彼女の心の中の声

「私も分からないなんて、本当は嘘なの…

    本当は貴女や他の子達以外皆、分かっているの…

    貴女や他の子達を殺す事を目的としていない事

    リザが絡んでいない事が分かって

    私も皆もホッとしているの…

    でも…その反面

    知らない方が良い理由だから…

    それを知って

    私も皆ショックを受けているから…

    貴女や他の子達の

    心の傷を深くするといけないから…

    言わない様にしているの…」

私の身体を強く抱き締めながら。

私「岩光さん…(*・・*?)」

彼女「何でもないわ…さぁ、もう寝ましょう…」

私「はい…」