〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(442)⑱

モリアムさん

「崔先生…そのくらいにしておきましょう…」

(彼女の手を握りながら)

彼女「えぇ…」

エリス「この子は気を失ってるだけですよ…」

彼女「わかってるわ…」


そして…


彼女

「可哀想に…こんなになって…

    遅くなって、ごめんね…

    怖かったよね…辛かったよね…苦しかったよね…

    痛かったよね…こんなの酷過ぎるよね…

    こんなの許せないよね…

    もう大丈夫よ…一緒に帰ろうね…」

(私のそばへ来て,私の身体を強く抱き締め

   髪を撫でながら、泣いていた…)

モリアムさん「崔先生…皆、帰りましょう…」

彼女「えぇ…」

エリス,ボニータ,シェル「はいっ…」

彼女

「モリアムさん,エリスさん,ボニータさん

    シェルさん、ありがとう…」

モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル

「いいえ…良いですよ…」


それから…

モリアムさんの術で

元の世界へ,ホテルの部屋へ帰還。