〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(424)⑫

モリアムさん「崔先生、後で…また良いですか?」

彼女

「えぇ、私も後で話を聞こうと思っていた所だから

    後で話しましょう、そうね…日本庭園で」

モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル「はい」

モリアムさん「ありがとうございます」

彼女「こちらこそ」

エストロ&マネージャー先生「?」


アルトのメンバー5

「ねぇ…顔色悪い様に見えるけど、大丈夫…?」

ソプラノのメンバー11「今日、何かあった…?」

ソプラノのメンバー12「もしかして、また…?」

私「うん…」

ソプラノのメンバー13「やっぱり…」

ソプラノのメンバー14

「ホント、しつこいよね、あの婆さん…」

私「いつまで続くんでしょうね…もう嫌なんですけど…」

ソプラノのメンバー17「ホントよね…」

ソプラノのメンバー18

「あの婆さん、マジで意味わかんないし…」

ソプラノのメンバー19「それな…」

アルトのメンバー5

「私ね…

    あの時,スミスに身体を触られたりした時

    椅子蹴り飛ばしてたけど

    その隣で、この子(ソプラノのメンバー17)が

    椅子振り上げて,床に叩き付けていたけど

    それ以降、何かされたりとかは無くなっけど

    あの時、私も本当は怖かったんだ」

ソプラノのメンバー17「私もだよ…」

ソプラノのメンバー18,19「私も同じです…」

ソプラノのメンバー11

「あの夜…寝ている最中に身体触られた時

    私と圭さんは

    枕で引っぱたいて,スミスを追っ払って

    それ以降、私も,圭さんも何も無かったけど…」

ソプラノのメンバー12「本当は怖かったんだよ…」

ソプラノのメンバー13

「私と惠子は、枕投げつけて追っ払って以降

    何も無いけど…」

ソプラノのメンバー14「それでも今でも怖いの…」

私「そうなんですね…」


ソプラノのリーダーB

「私達ね、屋敷の主人が帰って来た日

    トイレ行く途中に書斎の前を通りかかった時

    書斎で屋敷の主人とスミスが抱き合っているの

    見てしまったの…」

アーティストの方(高橋さん)

「すごくビックリしました…

    その反面

    スミスが、私達の反応を

    ニヤニヤ笑いながら楽しんでいたのに対して

    すごく腹が立ちました…」

事務局のお姐様E

「私達は、それだけだったけど

    今思えば、一つ間違えれば

    私達だって、もしかしたら、何処かで…」

事務局のお姐様F

「それを考えたら、すごく怖くて堪らないのです…」

私「そうだったんですね…」

 

 

夜ご飯の後、解散✿◔‿◔✿