〜Fresh greenの日記帳〜

音楽の事や旅行の事,ファッションの事,グルメの事など、マイペースに・ありのままに綴っています♪

Storia dei sogni(419)⑦

そして…


息切れしながら,足元フラフラしながら

モリアムさん達、到着。


モリアムさん「スミスさん、そこまでよ!!」

スミス

「モリアム!?ベイカーさんに,メイソンさんに

    ワトソンさん!?」

エリス「その子を離して!!」

「モリアムさん!エリスさん!ボニータさん!

    シェルさん!助けて…!!」

(泣き叫びながら)


スミス、悔しそうに立ち去り,何処かへ行った。

 

 

モリアムさん,エリス,ボニータ,シェル

「大丈夫…!?」

私「すごく怖かったです…」(泣きながら)

モリアムさん「ごめんね…遅くなって…」

(私の身体を強く抱き締めながら)

「いいえ…

    助けに来てくれて、ありがとうございます…」

モリアムさん「今、それ解いてあげるから…」

私「はい…」(頷きながら)


モリアムさんに

術で

ロープを解いて,消して貰ったり

転んだ時の怪我etc…を治して貰ったり

体力も回復して貰ったり、etc…して貰って

モリアムさん

私だけでなく、自分やエリス,ボニータ,シェルにも

体力回復の術をかけていた。


私,エリス,ボニータ,シェル

「ありがとうございます^^*」

モリアムさん「いいえ(^ω^)」

 

 

その後

モリアムさんに

髪をセットして貰ったり,メイク直して貰ったり

トイレへ行って,手洗い・うがいしたりして

かーらーのー

お店へ戻り,お茶飲んで

かーらーのー

モリアムさん達は自分の持ち場へ戻って行った。

 

 

その直後に

スミスの術で止まっていた時間が、また動き出した。